埼玉県坂戸市 動物病院・獣医 ペットホテル 年中無休・夜間診療可 ブン動物病院

埼玉県坂戸市 動物病院・獣医 ペットホテル 年中無休・夜間診療可 ブン動物病院

院内設備紹介

  •   入口

    入り口は出入りの時に動物が逃げないようにドアが二重になっています。

  •   受付

    初めての方も、再診察の方もコチラでスタッフに声をかけてください。掲示板の内容や商品についても少しでも疑問や不安があったら、お気軽に聞いてください。

  •   待合室

    診察までこちらでお待ちいただきます。動物同士がなるべく興奮しないように、余裕をもった空間になっています。

  •   処置室

    受付の裏になります。注射をするときのお薬をつくったり、血液検査をしたり、糞便検査をしたり一番使用頻度の高い部屋です。処置室として使用する時は、ここで歯石除去やシャンプーなどを行います。

  •   入院室

    冷暖房完備で夏でも冬でも快適な温度を保っています。犬は10頭、猫は6頭まで入院することができます。

  •   第1診察室

    この診察室はゆったりとしたスペースを確保してありますので、複数のご家族の診察の際や大型犬の診察などに使用します。ゆっくりと安心して相談や診察を受けて頂けると思います。

  •   手術室

    この部屋で避妊・去勢・その他すべての手術を行っています。また、救急時もこの部屋を使用し酸素吸入などの治療を行います。

  •   ICU

    重症患者や低酸素状態の動物に使用し、24時間、室内の酸素濃度、温度、湿度を管理し集中治療を行っていきます。

  •   第2診察室

    この診察室には顕微鏡とモニターが設置してあるので、寄生虫や細胞など、顕微鏡に映った画像を飼い主様と一緒にモニターで見て頂けます。

  •   レントゲン室

    ここでレントゲン写真を撮ります。部屋の四方には鉛が入っているので、放射線が外にもれません。スタッフもレントゲンを撮るときは鉛のエプロンを着て防御します。

  •   第3診察室

    動物がなるべく落ち着き、飼い主さんとのコミュニケーションが取りやすい空間と広さにしてあります。

  •   現像室

    レントゲン室の奥に現像室があります。ここは真っ暗な部屋で、現像器がおいてあるだけです。

  •  心電計

    心臓の病気や、不整脈などを調べます。ほとんどの心臓病は心電図上に形としてあらわれます。超音波と心電図によりワンちゃんネコちゃんの心臓の状況を随時正確に把握します。心疾患による不整脈の解析を行う装置です。

  •  生体情報モニタ 2台

    最新のガス麻酔器、人工呼吸装置および各種モニター装置を使用しオペ中の動物を管理します。麻酔中には心拍、呼吸、血圧、麻酔ガス濃度、酸素飽和度、二酸化炭素濃度等をモニタリングします。
    当院では、生体情報モニターと人工呼吸器、麻酔器をそれぞれ2台ずつ完備しておりますので、手術時においても呼吸管理が必要な緊急患者に対応できる態勢をとっております。

  •  光学顕微鏡

    便検査や尿検査、耳垢、皮膚検査、細胞(腫瘍細胞など)を観察します。

  •  FCR

    当院では富士デジタルレントゲンを導入しました。現像の手間がなくなり、時間の短縮とより鮮明な画像によって、診断の向上が期待できます。

  •  薬品・薬剤棚

    当院ではジェネリック(後発医薬品と呼ばれる。なお、後発医薬品に対して先発の新薬は先発医薬品と呼ばれる)を一切使用しておりません。先発品の承認申請には、規格、安定性、安全性、薬理効果、体内動態、そして最も時間と費用のかかる臨床試験成績といった幅広い多くのデータが要求されるため薬の効果に違いがあると考えるためです。

  •  レスピレーター 2台

    人口呼吸器です。麻酔中の呼吸管理や緊急時における呼吸停止の状態に、自動的に酸素を肺へ送り込み呼吸数や換気量を調節します。

  •  AED

    心肺蘇生と同時に電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です。

  •  プリマド(電動式ドリル)

    主に整形外科手術に使用し、多くの手術に対応できる電動式ドリルです。

  •  高周波電気メス

    手術時に結紮のかわりに使用します。バイクランプは組織を高熱でシールすることにより結紮するのと同じ効果が得られます。これを使えば体内に糸を残さず手術をすることができるので、縫合糸肉芽腫の発生を防ぐことができ、手術直後も体内に異物が残りません。

  •  麻酔器(セボフルラン)

    現在、日本において最も導入と覚醒が早いといわれる揮発性麻酔薬です。セボフルランは刺激臭もなく、導入にも麻酔維持にも適しており、人の医療において小児領域にも使用されている程、安全性が高く患者さんの体への負担が少ないとされています。
    当院では、現在において最も安全性の高い上述した吸入麻酔を使用し、外科や麻酔が必要とされた処置における安全性を確保しております。

  •  超音波診断装置

    腹腔内の内臓や心臓の状態を体に負担を掛けずに調べることができます。
    また、カラードプラ装置により心臓内の血液の流れをカラー表示することもでき、より的確な心臓の状態の評価につながります。

  •  内視鏡

    食道・胃・小腸・大腸の検査や、咽喉頭・気管・気管支などを直接目視したり、時には組織を採取し検査することもできます。
    また、異物の誤飲ではものにもよりますが手術なしで取り出すこともできます。

  •  院内血球計算器

    血液中の赤血球数や白血球数などを計測し貧血や全身状態の診断に役立ちます。血糖値や肝臓・腎臓など内臓の状態の評価や、電解質の測定等を短時間で行えます。加えて、犬のC反応性蛋白測定装置は、犬の体の中で、何らかの原因で炎症が起きている時、血液中で増加するタンパク質を測定する装置です。

  •  眼科器具

    眼科診療を行うための検査機器の一部です。光を当て眼球表面の傷や濁りを診たり、レンズを使って眼球内を観察したり、目の圧力を測定したりします。